豊里大橋
Toyosato Bridge· 橋
紹介
本橋は、万国博覧会の関連事業として昭和45年(1970年)に完成した。橋長561mのうち、河川中央の低水敷部分に377mの斜張橋形式が採用された。水面から45mのA字形の塔と、そこから斜めに張って主桁を吊っているケーブルが外観上のシンボルにもなっている。本橋の完成に伴い、300年の歴史をもち、淀川最後の渡船場であった平田渡しが姿を消すことになった。名神高速道路への連絡のほか、大阪北部と東部の工業地帯、さらに南港地域を結ぶ交通の大動脈としての機能を果たすとともに、そのバランスのよい外観により都市景観の向上にも寄与している。昭和58年(1983年)から夜間のライトアップも行われており、ランドマークとしての役割は、より一層大きくなっている。
大阪府・大阪市 観光施設一覧より (観光施設一覧, CC BY 4.0).
アクセス
基本情報
出典 大阪府・大阪市 観光施設一覧 (CC BY 4.0), Wikidata (CC0). 写真のクレジットは利用規約ページにまとめています。