大阪での喫煙
大阪は3か月で二度、規制を強めました。2025-01-27と2025-04-01です。2025年より前に書かれた案内は、どちらも誤りです。
屋外:市内全域
2025-01-27から、大阪市内全域で路上喫煙が禁止されています。対象は道路・広場・公園その他の公共の場所です。喫煙した場合は1,000円の過料の対象になります。 大阪市
もとは全域ではありませんでした。それまでは指定地区だけが対象で、古い案内が梅田や難波だけと書いているのはそのためです。
吸える場所
市の指定喫煙所は無償で誰でも利用できます。屋内型と屋外開放型があり、区ごとに地図で示されています。 大阪市
店舗や商業施設の中にある喫煙場所も、市の指定喫煙所とは別に案内されています。そうした場所は基本的に利用者であることが前提です。
屋内:2025年に変わったこと
飲食店の屋内喫煙は、2020年4月から国の法律で原則禁止です。既存の小規模店には経過措置があります。
大阪府では2025-04-01に、その経過措置が大きく狭まりました。2020年4月1日に営業していること、資本金5,000万円以下であること、客席面積30平方メートル以下であることが要件です。客席の基準は以前は100平方メートルでした。 大阪府
実際には、それより大きい店は以前どうであれ屋内禁煙です。入口の表示を見れば、どれに当たるかが分かります。
喫煙専用室
たばこを吸うためだけの部屋。中で飲食はできません。
加熱式たばこ専用喫煙室
加熱式たばこ専用で、飲食もできます。
喫煙可能室
既存の小規模店に認められた経過措置。喫煙しながらの飲食ができます。
出典
2026-09-24確認。出典の和暦は機械ではなく手で換算しました。令和7年1月27日は2025-01-27で、自動で読ませた最初の結果は2026年でした。