緊急

もしものときに

かける番号が三つ、迷ったときの大阪の相談窓口が三つ、そして言葉が通じるホットラインが一つ。必要になる夜より前に読んでおく価値があります。

番号

110 警察事件・盗難・交通事故。
119 消防・救急火事も救急も同じ番号です。救急車もこの番号で呼びます。
118 海の事故海上保安庁。海での事件・事故に。

海上保安庁は「いつ」「どこで」「なにがあった」を落ち着いて簡潔に、と案内しています。三つのどれにかけるときも同じです。 海上保安庁

大阪の相談窓口

#7119 06-6582-7119

救急車を呼ぶべきか迷うとき

24時間365日

看護師が相談に応じ、救急車を呼ぶべきかを伝えてくれます。

#8000 06-6765-3650

夜間の子どもの急病

19時から翌朝8時、年中無休

看護職の相談員が、子どもの急病について答えてくれます。

06-6693-1199

今診てもらえる医療機関

24時間365日

大阪府救急医療情報センターが、今受診できるところを案内します。

この三つは大阪府が公表しているもので、ページの最終更新は2026-01-05です。日本語で公表されており、何語で対応するかの記載はありません。控えておくべきは次の節です。 大阪府

言葉が通じる窓口

050-3816-2787 ジャパン・ビジター・ホットライン 24時間365日、英語・中国語・韓国語で対応します。病気や災害、一般の観光案内まで受け付け、外国語で受診できる医療機関も案内してくれます。

JNTOは、地域・言語・診療科で絞り込める医療機関検索も提供しています。 JNTO

国の外国人患者受入れリストに載る大阪市の病院・診療所と、対応言語・電話番号はこちら。 外国人患者を受け入れる医療機関

通りがかりの人に頼むときの一文として、JNTOはこれを挙げています。

救急車を呼んでください。

24時間使えるAED

大阪市は、施設内で24時間使えるAEDを公表しています。うち94台は建物に固定されたもので、24区にわたります。受付、管理事務所、エレベーターホールというように、館内のどこかまで書かれています。 大阪市

市のファイルの残り103行は消防車両積載のAEDで、出動時は使用不可とファイルに書かれています。行ける場所としては載せていません。

固定のうち33台には、市が書いた条件が付いています。多くは「閉庁時間帯は宿日直員へ連絡」です。地図上の点より、その一文のほうが大事です。

座標のある85台を近い順に

地震・津波・台風

気象庁は16言語で情報を出しています。このサイトの5言語はすべて含まれます。天気・大雨・高温・地震・津波・火山の情報が一か所にまとまっています。 気象庁

気象庁 多言語情報

出典

2026-09-24確認。このページの役割は、助けになる人につなぐところまでです。医療上の助言ではなく、どの病院に行くべきかも述べません。番号と時間は公表元のものです。