持ち込めるもの
免税の数字はどこにでも載っています。その下にある二つのルールは載っておらず、荷物が超えるかどうかを決めるのはその二つです。
成人1人あたりの免税範囲
- 酒類
- 3本、1本760ml程度
- 紙巻たばこ
- 200本
- 加熱式たばこ
- 200個(IQOS・glo)、Ploom TECHは50個
- 葉巻
- 50本
- たばこを複数種類持ち込むとき
- 合計250グラム
- 香水
- 2オンス
- その他の品物
- 海外市価の合計20万円
税関が成人1人あたりとして示している値です。未成年者には酒類・たばこは量にかかわらず認められません。 税関
二つのルール
- 1 1品1万円未満は数に入らない海外市価が1万円未満の品物は関税・税が免除され、20万円の合計計算からも除かれます。
- 2 1点で20万円を超えると控除なし20万円を超える1個(または1組)の品物には免税枠がありません。最初の20万円が引かれるのではなく、全額が対象です。
現金
現金その他の支払手段を100万円を超えて持つ場合は申告が必要です。北朝鮮に向けて出国する場合は10万円と低く定められています。 税関
申告はどこで
デジタル庁が運営するVisit Japan Webは「入国手続(入国審査、税関)と免税ショッピングサービスをオンラインで行えるサービス」です。入国する人だけでなく、帰国する人も使えます。 デジタル庁
デジタル庁のページに義務との記載はありません。だからここでも義務とは書きません。
持込禁止は税関の一覧で
持込禁止・制限品目は長く、法令に基づくもので、管理しているのは税関です。ここでは書き写さずリンクだけを置きます。法令の一覧を要約したものは、いつか必ず古くなるからです。
出典
2026-09-24確認。日本語の免税範囲ページを機械に読ませた最初の結果は「1本・2万円」でした。それぞれ3倍と10倍の誤りです。ここの数字はすべて税関のページから取り、英語版と日本語版を突き合わせてから書いています。