大阪の川と水辺
大阪は水の都です。大阪府がまとめた遊歩道・親水公園・ビュースポットを区ごとに並べ、歩いて行ける駅を添えました。
中央区
中之島にぎわいの森(城見緑道公園(平成30年植樹))
遊歩道・散策ルート · 大阪ビジネスパーク駅266 m
大阪府では「DREAMS COME TRUE WINTER FANTASIA」とコラボレーションし、城見緑道公園を含む7つの拠点で植栽。普段は街のランドマークとして、冬はイルミネーションに彩られたクリスマスツリーとして親しまれている。
川の駅はちけんや
賑わい施設 · 天満橋駅304 m
2009年、水都大阪のヒト・モノ・コトの交流拠点として誕生した、関西初の常設の川の駅です。 レストラン、SUPやノルディック・ウォーキング等の水辺のアクティビティの情報発信拠点の他、観光船のチケット売り場等があります。 川の駅はちけんやの前には大川が流れており、春の桜、夏の天神祭、秋の紅葉、冬のイルミネーションなど、四季折々の風景が楽しめる開放的な都心の水辺空間が広がっています。
戎橋
遊歩道・散策ルート · なんば駅235 m
戎橋は心斎橋筋の利用客のみならず観光客に親しまれてきました。 水辺へ降りながら移りゆく景色を眺める楽しさなどを考慮したデザインになっています。
北区
中之島LOVE CENTRAL
賑わい施設 · 淀屋橋駅488 m
恋人や愛する家族、友だちと過ごすレストラン、カフェは、水辺の空間も楽しめるベストビュー。ウエディングスペースや、水都大阪の魅力を発見するクルージングも。
中之島ガーデンブリッジ
遊歩道・散策ルート · 肥後橋駅447 m
中之島歩行者専用道と堂島公園を結ぶ歩行者専用橋。シャープな桁のラインを活かしたライティングにより、都心の日常をスマートに演出している。
中之島バンクス
賑わい施設 · 玉川駅929 m
京阪中之島駅直結のホットスポット。堂島川沿いの風光明媚でフォトジェニックな空間には西日本初となる水上レストランにレザー&アパレルブランドの旗艦店やレストランバー、ダイナーズカフェが点在。
中之島公園
親水施設・親水公園 · 北浜駅220 m
大川が分流する中之島一帯は、水の都大阪を代表する風景となっています。中之島を挟んで軽快なアーチの天神橋が架けられ、風景にアクセントを与えています。
大阪市中央公会堂
河川に係る歴史遺産 · 淀屋橋駅386 m
市民文化の拠点として1918年に完成。ネオルネッサンス様式を取り入れた格式高い建築。光に浮かび上がる夜景も見事。
大阪府立中之島図書館
賑わい施設 · 淀屋橋駅352 m
住友家第15代住友吉左衞門友純は重厚な図書館建物と資金を寄贈し、大正11年に増築した今の府立中之島図書館が完成。なんと蔵書数は約50万点。
水晶橋
遊歩道・散策ルート · 淀屋橋駅429 m
当初は河川浄化を目的として建設された橋。2つのアーチが絶妙なバランスをなし、水面に揺らめく光は水晶の名に相応しい美しさを演出している。
淀屋橋
遊歩道・散策ルート · 淀屋橋駅214 m
最初の淀屋橋は、江戸時代の豪商淀屋が架けたと伝えられています。市民には人気の高い橋で、周辺には多くの文化財や史跡があります。
鉾流橋
遊歩道・散策ルート · 北浜駅430 m
天神祭の「鉾流神事」がこの橋のたもとで行われることにちなんで名づけられました。高欄、照明灯、親柱など日本調にクラシックなデザインです。
難波橋
遊歩道・散策ルート · 北浜駅245 m
ライオン橋の愛称で親しまれている。南北の橋梁下部を光のトンネルとして照らしだし、重厚な石造りの高欄など自然な光で演出している。
城東区
中浜下水処理場(中浜せせらぎの里)
親水施設・親水公園 · 鴫野駅547 m
第二寝屋川に放流している下水処理施設で、桜並木が広がり、お花見の絶好ポイントとしても親しまれている。 膜分離活性汚泥法(MBR)による新たな処理方式を導入し「中浜せせらぎの里」を令和4(2022)年3月リニューアルオープンした。 中浜下水処理場のシンボルツリーである「さくら」をはじめ「アジサイ」や「ツツジ」など、花と緑があふれる「憩いの場」として親しんでいただける施設である。
城北川遊歩道
遊歩道・散策ルート · 新森古市駅705 m
城北川は、寝屋川と旧淀川(大川)を結ぶ全長5.6kmの人工水路で、元の城北運河。 改修工事が進められ、市民の憩いの場として魚釣り場・滝の広場・水と彫刻の広場、ジョギングや散歩を楽しめる遊歩道が年々整備延長されている。
放出下水処理場(放出下水処理場上部利用施設)
親水施設・親水公園 · 深江橋駅700 m
放出下水処理場の上部利用施設に、せせらぎ、芝生広場、遊歩道、池、緑地帯などある「屋上庭園」と「市民農園」、屋内休憩場、駐車場が整備されている。
新喜多新田会所跡
河川に係る歴史遺産 · 鴫野駅381 m
新喜多新田を経営するための会所の建物があった場所に碑、サインが設置されている。旧大和川の下流を開墾した3名の名前から名づけられた。
平野区
旭区
アクアパーク(中宮1公園)
親水施設・親水公園 · 関目高殿駅739 m
城北遊歩道の旭区民センター付近には、旭区の花「菖蒲」の花弁をイメージした噴水と流れる滝等がある「アクアパーク」が整備されている(平成11(1999)年完成)。
京街道をぶらぶらコース
遊歩道・散策ルート · 千林大宮駅135 m
1.スタート・地下鉄谷町線関目高殿駅改札前→2.七曲がり→3.京街道道標→4.杉山街道起点→5.古市橋→6.京街道の碑→7.古市小学校→8.朝日地蔵尊→9.木犀(もくせい)の陣屋跡(1660坪の陣屋で御成門もあった)→10.近代工業発祥の地→11.今市会館(昭和24(1949)年に建てられたレトロな洋風建築)→12.寶龍寺(ほうりゅうじ)の大楠→13.昌常寺→14.ゴール・京街道の碑
京街道・杉山街道から剣街道・野崎街道へコース
遊歩道・散策ルート · 清水駅209 m
1.スタート・地下鉄谷町線関目高殿駅改札前→2.京街道の碑→3.杉山街道起点(杉山街道は、ここを起点として、大阪城の玉造口の東側にあった杉山に向かう道)→4.城北川(旧城北運河)→5.新森4丁目→6.剣街道(中高野街道)→7.立井路の紀念碑→8.八幡大神宮御旅所(般若寺村と呼ばれた一帯で、後醍醐天皇が14世紀初めに建てた般若村があったところではないかといわれている)→9.摂河国境・街道交差点→10.野崎街道→11.本瓦の長屋→12.八幡大神宮→13.野崎ガード→14.ゴール・京阪千林駅
京街道七曲がりから大宮神社参道コース
遊歩道・散策ルート · 関目高殿駅263 m
�@スタート・地下鉄谷町線関目高殿駅改札前→�A京街道七曲がり→�B(旧)大宮神社参道(「一の鳥居」は京街道と大宮道の交わる七曲がりにあり、参道は一の鳥居から北へ延びており長さ1.3km 幅2m 両側には松並木が続き、大宮神社の前で野崎街道と交差する)→�Cガスタンク跡)→�D城北川→�E旭区民センター(大小ホール、郷土史料室などがあり、同じ建物の中には芸術創造館、図書館、旭備蓄倉庫がある)→�F旭区官庁街(柳通り)→�G江野川筋遊歩道→�H大宮神社→�I旧淀川堤防跡→�J大阪工業大学メモリアルゲート→�Kゴール・城北公園
城北ワンド
親水施設・親水公園
淀川の本流沿いにある水のたまっている所で、本流とつながっているか、水が増えた時には連なってしまうような所をいう。語源ははっきりしないが「入江」や「川のよどみ」「淵」のことをワンドと呼ぶ地方があることなどから、淀川でもワンドと呼ぶようになった。 全国的にも貴重な淀川固有の環境となっており、昭和49(1974)年に魚類で初めて国の天然記念物に指定された「イタセンパラ」をはじめとする淡水魚など、多様な生態系を支える自然の宝庫です。平成22 (2010) 年には、大阪市の都市景観資源に登録されている。
城北公園
親水施設・親水公園
昭和9(1934)年に開園した城北公園(約9.5ha)は、サクラ・ハナショウブ・ウメなど一年を通して花を楽しむことができる。 また、地下には飲料用耐震性貯水槽を設置しており、貯水量は400t(1人1日3リットルの使用を仮定して、約4万4千人分の水を確保)と、防災の点からも貴重な施設である。平成22 (2010) 年には、大阪市の都市景観資源に登録されている。
城北川と遊歩道
遊歩道・散策ルート · 関目高殿駅701 m
城北川は、寝屋川と大川を全長5.6kmで結び、両岸には遊歩道が整備され、水辺に親しめる憩いの場となっている。 遊歩道は、散歩やジョギングなど、多くの区民の方に利用されている。また、遊歩道の右岸には樹齢数十年の栴檀や楡の木などの銘木が並び、左岸には緑のトンネルが続いており、格好のウォーキングロードとなっている。
城北菖蒲園
親水施設・親水公園 · 千林大宮駅1174 m
昭和39(1964)年、関西で初めてできた回遊式の城北菖蒲園は、明治に行われた淀川付け替え工事で、空き地となった旧淀川の河川敷を利用して造られた城北公園内にある。 広さは約1.3haで、約250品種・約13000株の「区の花」であるハナショウブを楽しむことができる。5月中旬〜6月中旬の開園期間中は、区内だけではなく、区外からも多くの人が訪れる。
城北運河ランニングコース
遊歩道・散策ルート · 関目高殿駅780 m
昭和15(1940)年に完成した城北運河の横にあり、街路樹の緑や水面といった自然と、彫刻モニュメントなどの芸術を感じることがでできる。 また、コース内は信号機が少なく、多くの方にウォーキングやジョギングコース等として利用され、区民の健康に貢献している。
城東貨物線赤川鉄橋
親水施設・親水公園
「赤川の鉄橋」は、正式の名前を「淀川橋梁」といい、戦前からあるトラス型の古いもので、人と列車が渡ることのできた珍しい鉄橋であったが、平成25(2017)年10月31日に赤川仮橋(人道橋部分)を閉鎖した。現在は、おおさか東線が運行されている。
大宮神社と千林界隈の商店街ぶらぶらコース
遊歩道・散策ルート · 千林大宮駅418 m
1.スタート・京阪千林駅→2.ダイエー創業の地→3.千林の長屋(昭和12(1937)年に国産の碑の木と高級銅版、三河の瓦とタイルなど、当時の粋を集めて建てられた)→4.京阪電車旧軌道跡→5.千林商店街発祥のプレート→6.朝日地蔵尊→7.京街道の説明板→8.森小路京街道商店街→9.大宮神社(文治元(1185)年、源義経は兵士追討のため、一の谷に赴く途中、この地で霊光を見た。義経は、これを伊佐八幡宮の顕現であると考え、後鳥羽天皇に奏上し、これを聞いた天皇は霊光のあった場所に神社を営み大宮八幡宮とした)→10.江野川筋遊歩道→11.ゴール・旭区役所
平太の渡し跡碑
河川に係る歴史遺産 · 太子橋今市駅397 m
東淀川区豊里と旭区太子橋を結ぶ渡船の碑で、昭和45(1970)年の豊里大橋開通にともない、渡船場はなくなった。 石碑の「平太」は、大坂町奉行から認可を受けて手広く渡船業をしていた南大道村の土豪、沢田佐平太の名からついたと言われており、一般的には地名である「平田」と呼ばれている。
旧清水小学校跡の案内板
河川に係る歴史遺産 · 清水駅199 m
大正11年に母校・千林尋常高等小学校より分かれて創立された清水小学校の跡地で、現在の場所(清水5丁目)に移るまで、30数年間親しまれた場所。 学校の南側の水路は清水村の本流で、通いの農業などのため交通量が多く、田の用水にも使われていた。
朝日地蔵尊
河川に係る歴史遺産 · 千林大宮駅187 m
水ではなく、お酒をかける珍しいお地蔵様。朝日地蔵尊はお酒が大好きで、頭に注がれたお酒は全部飲んでしまうと言われている。 実際に「お地蔵さんにお酒の外はかけないでください」と注意書きがある。 舟を漕ぐ櫓で突かれたため鼻が欠けていると言われている。また、歯痛に効き、酒を供えるという習わしがある。
森小路遺跡から摂河国境をぶらぶらコース
遊歩道・散策ルート · 新森古市駅387 m
1.スタート・京阪森小路駅東口前→2.森小路跡石碑→3.ゆずりはの道→4.剣街道(京阪や大阪の人が高野山の参詣によく通ったので、中高野街道とも呼ばれている)→5.立井路の紀念碑→6.立井路跡(水路は立井路と言い清水村にとって非常に大事な農業用水路であった)→7.八幡大神宮御旅所→8.摂河国境・街道交差点→9.願光寺→10.本瓦の長屋(2階の屋根が丸瓦と平瓦が重なった「本瓦葺き」になっている)→11.八幡大神宮(別名、不焼宮(やけずのみや))→12.清水北公園→13.亀や→14.野球ガード→15.ゴール・京阪千林駅
樋管(ひかん)統一水路(江野川)の案内板
河川に係る歴史遺産 · 千林大宮駅858 m
江野川の正式名称は、樋管統一水路と言う。田畑の灌漑用水として淀川の堤防に樋門・樋管を設け、農業用水の取り込みをしていたが、堤防の安全のため八用水樋をまとめ、枚方市字伊加賀地先に新合同樋門を建設し、昭和9(1934)年に樋管統一水路が完成した。 その後、高速道路が計画されたため、昭和49(1974)年に樋管統一水路が完全に暗渠化され、江野川筋遊歩道として整備され現在に至る。
江野川筋遊歩道
遊歩道・散策ルート · 千林大宮駅709 m
阪神高速12号守口線の高架下にあり、散歩やジョギングに最適な遊歩道。 大阪工業大学付近から太子橋にかけては、木製のベンチなどがあり、木の温もりが感じられる場として親しまれている。 なお、江野川は、昭和 49 (1974) 年に完全に暗渠化され、江野川筋遊歩道(守口市外島町から旭区民センターまでの約 3.5キロメートル)として整備され、現在に至る。
淀川の堤を下流へコース
遊歩道・散策ルート
1.スタート・市バス「城北公園前」→2.城北公園→3.常宣寺(指月院釋智正法師が、本願寺巧如法主の教化にあい1397年(南北朝の慶永4年)に創建)→4.千人塚→5.淀川ワンド→6.赤川廃寺跡碑→7.日吉神社(かつてこの地に赤川寺という大寺院があり、室町時代の文安年間(1444〜1448)にその境内に山王宮と称して、近江の日吉大社の分霊を祀った神社)→8.赤川鉄橋→9.与謝蕪村碑、淀川大堰(塩水の遡上防止や都市用水の取水・確保などの機能がある)、毛馬閘門(船を安全に航行させるため、高低差がある大川など市内河川と淀川本流の航路を確保するためにつくられたもの)→10.ゴール・蕪村公園
淀川の浪漫いまむかしコース
遊歩道・散策ルート
1.スタート・市バス「城北公園前」→2.城北公園→3.千人つか(第二次世界大戦最中、大阪を襲ったアメリカ軍の大空襲によって城北公園に逃げてこられた方のうち身元不明の千数百人の犠牲者の冥福を祈るためにつくられたものである)→4.ワンド→5.菅原城北大橋→6.淀川→7.大阪工業大学メモリアルゲート→8.新大ボート部の碑→9.豊里大橋→10.平太の渡し跡碑→11.ゴール・地下鉄太子橋今市駅前
淀川旧堤防跡の案内板
河川に係る歴史遺産 · 千林大宮駅429 m
淀川の改修工事が具体化したのは明治18(1885)年の大洪水を経た明治20年代後半に、強く湾曲していた川を真っすぐに付け替えるという工事が行われた。日露戦争の影響もあり、明治43(1910)年に完成した。 その後も関連の改修工事が大正後期まで継承され、淀川の流れはこの場所から大きく北へ移り、現在の位置に至る。
菅原城北大橋
親水施設・親水公園
都市計画道路・豊里矢田線整備事業の一環として計画されたもので、旭区中宮と東淀川区豊里を結び、全長約1.4km、幅21.5m、大阪市では初めての有料道路橋として、平成元年6月に完成した。普通車の通行料 100 円であったため通称『百円橋』と呼ばれている(現在は無料)。 橋梁の形式は、ワンドやヨシ原等周囲の景観と調和するよう、河川のほぼ中央に2本の塔を有する斜張橋となっている。
西浪橋公園親水広場
親水施設・親水公園
西浪橋公園と城北川遊歩道を一体的に整備し、城北川の水を利用した噴水等が整備されている(平成15(2003)年完成)。
豊里大橋
親水施設・親水公園 · 太子橋今市駅695 m
都市計画道路・新庄大和川線(大阪内環状線)の旭区太子橋と東淀川区豊里を結ぶ全長0.9km、幅18mの橋で、昭和45(1970)年3月に完成した。通称「やじろべえ橋」。 この橋は、斜張橋と呼ばれる形式で、大阪北部と東部工業地帯、さらに南港を結び、道路は市内の主要動脈の一つとなった。 大阪市の東玄関口のモニュメントとして外観及び景観形成のシンプルさと明快さで今も夕陽に映える橋として多くのファンを呼び、下流隣に位置する菅原城北大橋とは夫婦橋とも称される。
防災見学コース
遊歩道・散策ルート · 千林大宮駅682 m
1.スタート・旭区民センター前→2.旭備蓄倉庫(旭区民センター地下1階)(大阪市では、震災直後にすぐ必要となる飲料水や食料、生活関連物資を市内各所に備蓄している)→3.旭消防署→4.江野川抽水所(大雨の時に雨水を速やかに排水し浸水を防ぐ役割を担っている)→5.生江小学校(収容避難所)→6.生江東公園(一時避難所)→7.城北公園(広域避難所)→8.ゴール・市バス城北公園前停留所
東住吉区
今川のせせらぎ
親水施設・親水公園 · 喜連瓜破駅1076 m
平野下水処理場の高度処理水を今川の最上流部に放水し、親水性の高いせせらぎとして整備している。 最上流部(湯里小学校東側付近)約300m区間は、岩や石を配置し渓流を作り、小橋や遊歩道が設けられている(昭和56(1981)年完成)。
浪速区
大阪市道南北線深里橋
ビュースポット · なんば駅244 m
道頓堀川の湊町方面は川面に浮かぶ遊覧船の西側終端です。賑やかな戎橋周辺と異なって静かで、夕日が沈んだ後のブルーに染まる空と合わさり情感を感じさせます。
浮庭橋
遊歩道・散策ルート · なんば駅315 m
単に通行するだけの橋ではなく、芝生やベンチなどの「たたずみスペース」を利用し、周辺の風景を眺めながら、ゆっくりと語り合える憩いの場所です。
湊町リバープレイス
親水施設・親水公園 · なんば駅207 m
湊町リバープレイスは、なんばhatchを核とした複合施設で、その斬新なフォルムから水辺のランドマークとして親しまれています。
淀川区
淀川河川敷
ビュースポット
梅田のビル街の夜景を川向かいより(十三側からでも塚本からでも)歩いて簡単に見ることが出来ます。まだまだ、知らない人が多いので、ぜひ知ってもらいたいビュースポットです。
港区
港大橋を眺める港区築港の親水護岸
ビュースポット · 大阪港駅436 m
真っ赤な巨大トラス橋は、ベイエリアで最も特徴的なものの一つで、大阪港のランドマークとして存在感を放っています。建築家安藤忠雄氏デザインの親水護岸からは、その美しい景観をのんびりと眺めることができます。
福島区
ほたるまち
親水施設・親水公園 · 肥後橋駅763 m
朝日放送、ABCホール、堂島クロスウォーク、堂島リバーフォーラムなどで構成。レストランやカフェもあり、水辺の賑わい施設として親しまれている。
西区
TUGBOAT TAISHO
賑わい施設 · 大正駅202 m
TUGBOAT TAISHO(タグボート大正)は、大正区の最北端にある尻無川の水辺空間に誕生した複合施設です。フードホール、台船レストラン、水上ホテル、ライブステージ、ワークショップ、イベントスペース、スクール、SUP、川の駅を設置した、"つくるが交わる"水辺のターミナルタウンが大阪の水辺に新しい価値をうみだします。
トコトコダンダン
遊歩道・散策ルート · 西長堀駅437 m
水都再生事業の一環として、遊歩道が整備されています。育てられた様々な草花・果実などが四季を通して鑑賞でき、地域の人々の憩いのスペースになっています。
津波・高波ステーション
その他 · 阿波座駅164 m
高潮被害の写真や映像と音による津波疑似体験により、津波や高潮の怖さを知り、その猛威から自分の身を守る、避難方法などの正しい知識を身に付けることができる情報基地。
都島区
ウォータースクエアー
親水施設・親水公園
城北遊歩道の都島区エリアには、噴水のトンネル等がある水の広場「ウォータースクエアー」が整備されている(平成8(1996)年完成)。
大坂橋
河川に係る歴史遺産 · 天満橋駅502 m
大阪城を眺める絶好のポイント。 大正14(1925)年、東横堀川の土砂を掘削する際、川底から「大坂橋 天正拾三年」(1585)の名が刻まれた擬宝珠(ぎぼし)が見つかった。大阪城天守閣に保存され、市民に公開されていたが、戦後の混乱の中で紛失。 大坂橋に関する文献は残っておらず、橋の所在や規模については、擬宝珠の行方とともに幻となっている。「大坂橋」の名前は、毛馬桜之宮公園と大阪城公園を結ぶ自転車・歩行者専用橋として昭和48(1973)年、約390年ぶりに復活。京橋に併設して、大阪城の北側に架けられた。橋の上にはウバメカシやサツキツツジなどが植えられ、大阪城も美しく眺められる。なにわ名橋50選の一つ。
大阪ふれあいの水辺
親水施設・親水公園 · 都島駅851 m
「人と水辺の絆の復活(心に響く都会のオアシス)」をコンセプトに、一級河川大川(旧淀川)左岸の毛馬桜ノ宮公園貯木場跡の水辺を活用して整備されている。
淀川河川敷
親水施設・親水公園
散歩やジョギング等に利用されている。河川公園にはグラウンドやサイクリングコース等があり、様々なスポーツが楽しめる。また、新緑のかおる季節、川風の涼しく吹きわたる頃など、四季折々のすばらしい眺めは、訪れる人の心を和ませてくれる。
出典:大阪府 水辺スポット一覧 (CC BY 4.0)。大阪市内に絞っています。名称と概要は大阪府の記載のままです。うち69か所は直線1200m以内にOsaka Metroの駅があります。