大江神社

大江神社, 大阪

大江神社

Oe Shrine· 神社

紹介

天王寺七宮の1つで、聖徳太子自らまつりごとを行ったこともあり四天王寺の鎮守といわれている。四天王寺の乾(いぬい 西北)に位置しているところから、江戸時代には「乾社」と呼ばれていた。当時は毘沙門天(びしゃもんてん)を祀っていたので、「毘沙門堂」とも呼ばれていた。その守護獣(おつかい)は虎なので、「狛犬」ならぬ「狛虎」が座し、阪神タイガースファンの参拝が後を絶たない。また、大江神社に向かう段丘崖の階段は、「百歳(ももとせ)の階段」と呼ばれている。「大江」の社号は慶応3年(1867年)に、この地は西側が傾斜地になっており、その昔大江の岸と称していたので、時の祀官(しかん)が改称した。当社は天王寺北村の産土神であり、祭社主神に豊受大神を祀り、稲荷神と同一神で五穀豊穣、食料保持の神である。

大阪府・大阪市 観光施設一覧より (観光施設一覧, CC BY 4.0).

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出典 大阪府・大阪市 観光施設一覧 (CC BY 4.0), Wikidata (CC0). 写真のクレジットは利用規約ページにまとめています。