難波八阪神社
Namba-yasaka Shrine· 神社
紹介
古来「難波下の宮」と称し、難波一帯の産土神として信仰を集め、かつては七堂伽藍、子院十二坊を有する繁栄ぶりでしたが、兵火に遭い衰退しました。明治維新後、神仏分離で寺は廃絶し、昭和20年(1945)の空襲で社殿も焼失しました。現在の社殿は戦後に再建されたものです。巨大な獅子頭をかたどった高さ12m、幅11m、奥行10mの絵馬殿が特に目を引きます。毎年1月第3日曜日に行われる綱引神事は、祭神の素盞嗚尊(すさのをのみこと)が八岐大蛇(やまたのおろち)を退治し、民の困苦を除いたという故事に基づいて始められたものです。平成13年(2001)度、大阪市で初めての無形民俗文化財に指定されました。
大阪府・大阪市 観光施設一覧より (観光施設一覧, CC BY 4.0).
アクセス
基本情報
指定文化財
大阪府の文化財一覧で、ここが所有者とされている文化財は1件です。常に公開されているとは限りません。
大阪府 文化財一覧(CC BY 4.0)、2024-05-01時点。所有者名で対応づけ、長い名称は建物名・対象名に短縮。
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出典 大阪府・大阪市 観光施設一覧 (CC BY 4.0), Wikidata (CC0). 写真のクレジットは利用規約ページにまとめています。