生國魂神社
Ikukunitama Shrine· 神社
紹介
皇紀元年より3年前(約2700年前)、神武天皇が九州から難波津に到着の折、大阪湾に浮かぶ石山碕(現大阪城を含む一帯)に生島神、足島神を祀られたのがはじまりとされる。中世、神域内に石山本願寺が建立されたが、これは信長との石山合戦の後、寺内から出火し焼失してしまった。その後、天正11年(1583年)に豊臣秀吉が大阪城を築く地を同地と定めたため、現在の地に生國魂神社は遷された。明治維新後も官幣大社に列せられ、天下の名社として崇敬を集めたが、明治45年(1912年)の「南の大火」で炎上。大正3年(1914年)に国費により再建される。昭和20年(1945年)第1次大阪大空襲により灰塵に帰すも、同25年(1950年) には占領下にもかかわらず市民の赤誠により再建。翌26年(1951年)にジェーン台風により倒壊するも、またもや市民が中心となり同31年(1956年)に再建された。
大阪府・大阪市 観光施設一覧より (観光施設一覧, CC BY 4.0).
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出典 大阪府・大阪市 観光施設一覧 (CC BY 4.0), Wikidata (CC0). 写真のクレジットは利用規約ページにまとめています。