舎利尊勝寺

舎利尊勝寺, 大阪

舎利尊勝寺

Shari-Sonsho-ji Temple· 寺院

紹介

正しくは、南岳山舎利尊勝寺。現在の本尊は、聖観世音菩薩である。約1400年前、用明天皇のころ、生野長者と呼ばれる長者に言葉の不自由な子が生まれた。長者が、四天王寺伽藍を建立するために来ていた聖徳太子にすがると、太子はその子に向かい「わたしが前世に預けた3つの仏舎利を返しなさい」といった。すると3つの仏舎利を吐き出し、それからは普通に話せるようになった。太子はそのうち、ひとつを法隆寺に、ひとつを四天王寺に、残った1つを長者に渡し、長者がお堂を建てて、この仏舎利を奉ったのが、舎利寺の起源と言われている。

大阪府・大阪市 観光施設一覧より (観光施設一覧, CC BY 4.0).

アクセス

基本情報

寺院 生野区・大阪

近くの見どころ

出典 大阪府・大阪市 観光施設一覧 (CC BY 4.0), Wikidata (CC0). 写真のクレジットは利用規約ページにまとめています。