楠正長史跡公園

楠正長史跡公園

公園・庭園

紹介

巽南の地は、もと河内国渋川郡四条村といい、この一画はその氏神、天神社のあった所である。楠正長は、南北朝時代の武将、楠正成の孫にあたる人物であり、文中元年(1372年)春、隣村の正覚寺村に生まれた。応永19年(1412年)桑原寺の近くにあった天神社に隠棲し、その祭祀を掌ったとされる。楠正長旧跡記念碑のある一帯が天神社で「遠宮さん」と呼ばれていた。当時は、広大な森や池、小高い山もあったとされ、ここに正長が住居を構えていたといわれている。現在では、クスノキの大木と正長の記念碑が残るのみとなっている。

大阪府・大阪市 観光施設一覧より (観光施設一覧, CC BY 4.0).

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公園・庭園 生野区・大阪

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出典 大阪府・大阪市 観光施設一覧 (CC BY 4.0). 写真のクレジットは利用規約ページにまとめています。