勝鬘院

勝鬘院, 大阪

勝鬘院

Shoman-in Temple· 寺院

紹介

推古天皇元年(593)、四天王寺の施薬院(せやくいん)として聖徳太子が建立し、その後、縁結びの神様として有名な愛染明王が本尊として祀られるようになったことから「愛染堂」と呼ばれるようになった。「愛染めの霊水」は飲むと愛が叶うと言われ、映画「愛染かつら」のモデルとなったことで知られる愛染かつらの霊木が境内にある。本堂(金堂)は大阪府の指定文化財、多宝塔は大阪市内最古の木造建築物で国の重要文化財の指定を受けている。毎年6月30日~7月2日に行われる「愛染まつり」は、大阪三大夏祭りのひとつといわれ、大阪に夏の訪れを告げる風物詩として広く知られる。愛染明王のご開帳が行われ、夜店も立ち並ぶのでたくさんの参詣者で賑わう。

大阪府・大阪市 観光施設一覧より (観光施設一覧, CC BY 4.0).

アクセス

基本情報

指定文化財

大阪府の文化財一覧で、ここが所有者とされている文化財は5件、うち重要文化財1件です。常に公開されているとは限りません。

勝鬘院塔婆 三間多宝塔、本瓦葺 重要文化財 · 建造物
勝鬘院の愛染まつり 無形民俗
勝鬘院本堂 建造物
木造勝鬘夫人・十一面観音菩薩坐像 彫刻
木造大勝金剛坐像 彫刻

大阪府 文化財一覧(CC BY 4.0)、2024-05-01時点。所有者名で対応づけ、長い名称は建物名・対象名に短縮。

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近くの見どころ

出典 大阪府・大阪市 観光施設一覧 (CC BY 4.0), Wikidata (CC0). 写真のクレジットは利用規約ページにまとめています。