神須牟地神社
Kamisumuji Shrine· 神社
紹介
延喜式内の古社であって、遠く二千年昔の創建と伝えられる。祭神は神産霊大神・天日鷲命・少名彦命とされる。古来、酒造、医薬の祖神として信仰された。本社殿は、慶長年間、兵火にあったが、豊臣の浪人、多賀谷氏他4名の協力により、元和4年(1618年)再建された。元文元年(1736年)、徳川幕府は本社および多米神社の荒廃を憂い、幕吏菅廣房に命じ『神須牟地社』『多米社』と刻する石碑二基を双方の地に建立し、今も現存している。「神須牟地社社号標石」及び「多米社社号標石」は、大阪市指定文化財に指定されている。
大阪府・大阪市 観光施設一覧より (観光施設一覧, CC BY 4.0).
アクセス
基本情報
指定文化財
大阪府の文化財一覧で、ここが所有者とされている文化財は2件です。常に公開されているとは限りません。
大阪府 文化財一覧(CC BY 4.0)、2024-05-01時点。所有者名で対応づけ、長い名称は建物名・対象名に短縮。
出典 大阪府・大阪市 観光施設一覧 (CC BY 4.0), Wikidata (CC0). 写真のクレジットは利用規約ページにまとめています。