銀山寺
Ginzanji· 寺院
紹介
1591年、金戒光明寺第24世縁譽休岸上人により「大福寺」として創建されましたが、西方の景色が中国の経山寺に劣らぬことから寺号を「銀山寺(ぎんざんじ)」へと改名する事を豊臣秀吉から命じられました。秀吉の守り本尊と伝わる雨宝童子、秀吉の肖像画、朱印九州攻陣立書、天皇のみが用いる草履「御召緒太」などが伝わります(一部大阪城にて保存)。創建当時の木造阿弥陀如来立像は、右肩背面に貝殻が付着しており、海中から引き上げられた事を物語っています。現在の本尊は恵心僧都源信作と伝わっています。著名人墓としては、俳人岡西惟中、お千代・半兵衛比翼塚・身ごもっていた子、文楽人形遣いで人間国宝の初代吉田玉男の墓があります。春には桜が咲き乱れ、参拝者の目を楽しませてくれます。
大阪府・大阪市 観光施設一覧より (観光施設一覧, CC BY 4.0).
アクセス
基本情報
エリア
出典 大阪府・大阪市 観光施設一覧 (CC BY 4.0). 写真のクレジットは利用規約ページにまとめています。