銀山寺

銀山寺

Ginzanji· 寺院

紹介

1591年、金戒光明寺第24世縁譽休岸上人により「大福寺」として創建されましたが、西方の景色が中国の経山寺に劣らぬことから寺号を「銀山寺(ぎんざんじ)」へと改名する事を豊臣秀吉から命じられました。秀吉の守り本尊と伝わる雨宝童子、秀吉の肖像画、朱印九州攻陣立書、天皇のみが用いる草履「御召緒太」などが伝わります(一部大阪城にて保存)。創建当時の木造阿弥陀如来立像は、右肩背面に貝殻が付着しており、海中から引き上げられた事を物語っています。現在の本尊は恵心僧都源信作と伝わっています。著名人墓としては、俳人岡西惟中、お千代・半兵衛比翼塚・身ごもっていた子、文楽人形遣いで人間国宝の初代吉田玉男の墓があります。春には桜が咲き乱れ、参拝者の目を楽しませてくれます。

大阪府・大阪市 観光施設一覧より (観光施設一覧, CC BY 4.0).

アクセス

谷町九丁目駅 直線距離で450m(徒歩ルートの距離ではありません) Googleマップで開く 〒 543-0073 大阪市天王寺区生玉寺町6-26
施設の案内より Osaka Metro谷町線「谷町九丁目駅」より徒歩10分Osaka Metro千日前線「谷町九丁目駅」より徒歩10分

基本情報

エリア

近くの見どころ

出典 大阪府・大阪市 観光施設一覧 (CC BY 4.0). 写真のクレジットは利用規約ページにまとめています。