玉造稲荷神社

玉造稲荷神社, 大阪

玉造稲荷神社

Tamatsukuri Inari Shrine· 神社

紹介

創建は垂仁天皇18年(西暦紀元前12)と伝えられます。古代、付近一帯は「玉作岡」と呼ばれ、勾玉(まがたま)などをつくる玉作部が居住しており、それが現在の玉造の名の起こりとなりました。豊臣徳川時代には大阪城の守護神として知られ、またここで豊臣秀吉・秀頼・淀殿などが千利休のお点前で茶会を催していたと伝えられています。豊國神社は天正4年(1576)の兵乱やその後の大坂城落城、また第二次世界大戦時の大空襲などによりことごとく焼失し、現在の社殿は戦後に再建されたものです。境内には秀頼奉納の鳥居や千利休の顕彰碑などのほか、難波玉造資料館もあり、古代玉遺物、玉の歴史や玉作り工程、古代土器など貴重な資料が展示されています。

大阪府・大阪市 観光施設一覧より (観光施設一覧, CC BY 4.0).

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出典 大阪府・大阪市 観光施設一覧 (CC BY 4.0), Wikidata (CC0). 写真のクレジットは利用規約ページにまとめています。