泉布観

泉布観, 大阪

泉布観

Senpukan· 建築

紹介

国道を挟んで大阪造幣局と隣接する泉布観は、明治4年(1871)、創業当初の造幣寮(現在の造幣局)の応接所として建てられた。設計は明治初期の日本の洋風建築に大きな業績を残した英国人技師・ウォートルス。白い漆喰塗りの壁が美しい2階建ての建物は総煉瓦造りで、周囲にべランダを巡らせた「ヴェランダ・コロニアル」様式。室内は天井が高く、暖炉やシャンデリアなど優雅な装飾が施されている。「泉布」は貨幣、「観」は館を意味し、明治天皇が自ら命名したもの。国指定重要文化財。

大阪府・大阪市 観光施設一覧より (観光施設一覧, CC BY 4.0).

アクセス

京橋駅 直線距離で832m(徒歩ルートの距離ではありません) Googleマップで開く 〒 530-0042 大阪市北区天満橋1-1-1
施設の案内より 市バス「桜の宮橋」バス停すぐ Osaka Metro「南森町」駅3号出口東へ約1キロ Osaka Metro・京阪電車「天満橋」駅1号出口北へ約1キロ JR環状線「桜ノ宮」駅南へ約1キロ JR東西線「大阪城北詰」駅3号出口北へ約0.6キロ JR東西線「大阪天満宮」駅1号出口東へ約1キロ

基本情報

建築 北区・大阪
料金 無料
電話 06-6469-5176 平日9:00~17:30
公式サイト 開館時間・休館日は公式サイトで

近くの見どころ

出典 大阪府・大阪市 観光施設一覧 (CC BY 4.0), Wikidata (CC0). 写真のクレジットは利用規約ページにまとめています。