大阪市立東洋陶磁美術館
Museum of Oriental Ceramics, Osaka· 博物館・美術館
紹介
※大阪市立東洋陶磁美術館は令和4年(2022年)2月7日より、エントランス増築工事のため長期休館中です。リニューアルオープンは2024年春頃を予定しています。 中之島公園内の一角にあり、世界的に有名な「安宅コレクション」を住友グループ21社から寄贈されたことを記念して大阪市が設立したもので、1982(昭和57)年11月に開館した美術館。その後、在日韓国人の李秉昌(イ・ビョンチャン)博士から多くの韓国陶磁、中国陶磁を中心としたコレクションが寄贈され現在に至る。国宝に指定されている油滴天目の茶碗、飛青磁の花生の 2件と、青花蓮池魚藻文の壷など重要文化財 13件を含む5,691件の館蔵品は、東洋陶磁のコレクションとしては世界一級のもの。自然採光を利用した展示室では、柔らかな太陽の光に包まれた美しい陶磁器を見ることができる。コレクション展のほか、さまざまな企画展も開催。
大阪府・大阪市 観光施設一覧より (観光施設一覧, CC BY 4.0).
アクセス
基本情報
指定文化財
大阪府の文化財一覧で、ここが所有者とされている文化財は23件、うち国宝2件・重要文化財13件です。常に公開されているとは限りません。
ほか17件。大阪府 文化財一覧(CC BY 4.0)、2024-05-01時点。所有者名で対応づけ、長い名称は建物名・対象名に短縮。
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出典 大阪府・大阪市 観光施設一覧 (CC BY 4.0), Wikidata (CC0). 写真のクレジットは利用規約ページにまとめています。